記事一覧
13件の記事

「さばかなければ、魚料理は簡単」。魚をさばくサークルの会長がそう言う理由
魚をさばくサークルの会長なのに「まずは切り身から」と言う。長崎大学 魚料理研究会の7代目会長・松井さんに、さばけない理由、年7〜8回で教える側になる仕組み、熟成の話まで聞きました。
2026年10月13日

長崎大学 魚料理研究会の1日。「さばけない」が「さばける」に変わるまで
「魚はさばけない」の理由は、案外はっきりしていた。長崎大学 魚料理研究会の活動日に密着。全員でサバをおろすところからキハダマグロの柵取り、会長の握り寿司教室まで、一人暮らしでも魚を始めたくなる一日を追いました。
2026年10月9日

10月が旬の魚なら「秋鮭」。パサつかせない選び方とレシピ
10月が旬の魚は秋鮭。サーモンとの違い、切り身の選び方、パサつかせない下ごしらえまでまとめました。ホイル焼き・ムニエル・味噌バター炒めの3レシピつきで、今夜そのまま作れます。
2026年9月20日

魚介レシピ人気ランキング【2026年8月】うまそTOP10
8月にUMASOでいちばん作られた魚介レシピは?練乳エビマヨからレンジで完結するあさりのキムチ蒸しまで、暑い日でも作りたくなるTOP10を筆者コメント付きで紹介。今夜の献立、ここから選んでみませんか。
2026年9月9日

9月が旬の魚なら「戻りガツオ」。選び方とレシピ完全ガイド
9月が旬の魚は戻りガツオ。初鰹との違い、スーパーでのサクの選び方、生食の注意点までまとめました。漬け丼・たたき・にんにく醤油ステーキの3レシピつきで、今夜そのまま作れます。
2026年8月31日

第12回Fish-1グランプリ2026、12月6日はお台場で魚三昧
12月6日(日)、お台場に全国の魚が集まります。しかも、ただ集まるだけじゃない。食べて、投票して、日本一を決めるんです。第12回Fish-1グランプリ、今年も来ます。
2026年8月6日

受験生の集中力・疲労回復に魚が良いと言われる理由と食べやすいレシピ
「受験生に魚が良い」と聞くけれど本当?DHA・イミダペプチドなどの根拠と、骨が少なく食べやすい魚の選び方、朝食・夜食で使える簡単レシピをまとめて紹介します。
2026年7月28日

魚は「好き」なのに食べない?データで見る魚食離れの本当の理由
魚は嫌いじゃないのに、なぜか食べる機会が減っている。そんな「好きなのに食べないギャップ」を、水産庁などの調査データから優しく読み解きます。骨が面倒、きれいに食べにくい……その先にある、無理のない解決のヒントも。
2026年7月27日

夏の食欲、冷や汁が全部持っていく話
夏になると魚が重く感じる…そんな人にこそ試してほしいのが、宮崎の郷土料理「冷や汁」。焼いた魚と味噌を冷たい出汁でのばして、ごはんにサラッとかけるだけ。食欲ゼロの日でもおかわりしたくなる、夏バテ対策の完成形みたいな一杯です。由来から基本レシピ、飽きたときのアレンジまで、まるっと紹介します。
2026年7月21日

サバ缶、水煮と味噌煮どっちを使う?料理別の使い分け完全ガイド
スーパーで毎回迷う「サバ缶どっち問題」、ついに決着。 水煮=素材、味噌煮=完成品。これだけ覚えれば失敗しません🐟 料理別の使い分け早見表つきで解説しました
2026年7月18日

魚料理の包丁、結局なにが必要?初心者のための「買う順番」ガイド
出刃に柳刃、魚料理の包丁は種類が多くて迷いがち。でも実は、スーパーの切り身や柵で楽しむなら普段の三徳包丁で十分です。この記事では「最初の1本に柳刃包丁をおすすめする理由」と、包丁より先に揃えたい便利グッズを、初心者向けに買う順番で解説します。
2026年7月13日

サーモンで楽しむポキ丼のすべて 〜定番からアレンジ、歴史と最新トレンドまで〜
とろけるようなサーモンに、香ばしいごま油と醤油ダレ。ハワイ生まれの「ポキ丼(ポケボウル)」は、いまや日本の食卓やカフェメニューにもすっかり定着しました。この記事では、サーモンを使ったポキ丼のバリエーションを中心に、ポキの歴史や最近の流行までをまとめてご紹介します。
2026年7月11日

レシピ投稿者を募集しています
あなたの魚料理、UMASOで紹介しませんか? 魚料理をもっと身近に。 もっと楽しく。
2026年5月26日